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今日の会議の内容は

2006

昨夜に引き続き、今日は
「門司港レトロの魅力作り応援団5回目」~門司港の魅力の再確認について
が行われました。

10年後の門司港はどうあるべきか という報告書を作成する為の連続会議で

門司港の今後を
「ソフト面~人づくり、意識作り」
「ハード面~施設として足りないもの」に
別れて参加者が討議し、次回1つの報告書にまとめる予定です。


それらを行う上で、共通認識として『レトロ』の定義を考えたところ

・「門司港レトロ」という言葉はレトロ地区に代表するようなエリアを指すように現在使われているが、裏道の店や、裏通りもレトロを感じる。

・明治、大正、昭和のどの時期を指すのか決まっていないが世代によってレトロを感じる時代に幅がある。

ことから、
・今のレトロ地区をレトロ地区とし、自然の和布刈地区、アミューズメントの西海岸、生活の地区などゾーン分けをして売り出そう
・レトロは郷愁、懐かしさを感じさせるものとして「この時代」と限定しないこととしよう

と位置づけられた。

また、『ソフト面』のメインテーマとして
・町の活性化をするために、人材の育成、意識の向上方法を考える

『ハード面』のメインテーマとして
・エリア分けをし、それぞれの有るべき姿を考え、それらの回遊性をどのようにとるかを考える

こととなった。

 

と、これが今回の内容でした。

私としては

門司港レトロ~心のやさしさが甦る街 として

 ・レトロ地区・・整備された施設で関門の歴史を感じ、学びを体感する
 ・和布刈地区・・潮の流れや自然を感じ、人の自然体を取り戻す
 ・アミューズメント地区・・汗を流すことで心をリフレッシュする
 ・生活地区・・昔ながらの対面販売で人と触れ合うやさしさを感じる
 ・裏路地地区・・なぜか懐かしく感じる通りで気持ちを穏やかにする

なんてどうかな?


どうです?昨夜に引き続き
ちゃんと会議になってるでしょ 笑。


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国産明太子

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